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@adabermuda の隠れ家 // 玩具/ゲーム/アニメ/特撮/漫画あたり

   

購入3日目、12月9日土曜日に日付が変わって間もなく。推定プレイ時間:9時間前後でトロフィーコンプリート(トロコン)。

前情報を見ていても、過度の期待はできないと思っていましたが。
3日でゲームを売ろう、と生まれて初めて思うほど酷い出来だとまでは思っていませんでした。
参戦キャラクターをフィギュアでロックしたり、ストーリーがライダーである必要性が皆無の『サモンライド』よりマシですし、
同キャラ対戦ができるようになった分『クライマックスヒーローズ』シリーズよりもマシですが、
どうやっても「それよりマシ」以上の評価はあり得ません。クソゲーです。買ってはいけません。

積みゲーマーにしては珍しく速攻でクリアしたので、たまにはレビューらしいことをしようと思います。
※オフライン・1on1に偏った感想なので、オンライン・多人数プレイすれば違う感想になるのかも知れませんが、 
 個人的にはマイナス500点がマイナス480点になるぐらいの違いでしかなさそうなので、今更やり直す気にはなりません。


今回は3作続いている1人用の『バトライド』シリーズではなく、『クライマックスヒーローズ』(クラヒ)に近い対戦格闘。
ライダーゲーム初のオンライン対戦を売りにしているのに、あまりにもバランスがひどい。


ミッション攻略中に撮った動画。
技の発動と共に次々とフォームチェンジしていく様やエフェクトは派手で、見栄えだけは良さそうに見えるかも知れませんが…

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ツヅキヲヨム

2017年11月25日開催のイベントを終えて早1週間。いやもう10日過ぎた。
オフィシャルとニュースサイト各所にもレポート挙がってたり、私より積極的な人たちもガンガン感想書いたりしてて、
今更とは思いつつも、レポートではカットされてるところも多くてもったいない、個人的にも感想を述べておきたい…ということで。

当日夜に自分がTwitterで書いてたやつの清書みたいなものなので、あちらを見てくださった方には概ね二番煎じです。ゴメンネ。
レポート未掲載箇所は当時の記憶と一部のメモを頼りに書き起こしてるので言葉遣いやニュアンス、時系列の前後があやふやです。マジゴメン。
少しだけでも雰囲気が伝わってくれたらいいな、ってことでよろしくお願いします。総意の方からの修正ご意見ご感想もお待ちしてます。
あわせて読んでほしい:
『拡張少女系トライナリ―』最終回直前上映イベント オフィシャルレポート | 東映ビデオ株式会社
https://www.toei-video.co.jp/info/kakutra171125/
メインキャストが集合した「拡張少女系トライナリー」最終回配信直前上映イベント。強烈なバッティングが来場者を襲う……? - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/355/G035561/20171128048/
ヒロインがガチで描き下ろす『拡張少女系トライナリー』Blu-ray特典用イラスト進行中!
アニメ最終回直前上映イベントのトークも濃ゆかった…;(1/2) - ファミ通.com
https://www.famitsu.com/news/201711/28146848.html
電撃 - 『拡張少女系トライナリ―』の『シェルノサージュ』コラボが発表! LINEスタンプやサンタ衣装の情報も
http://dengekionline.com/elem/000/001/637/1637051/
「強烈なバッティングが来場者を襲う」ってタイトルの4Gamerはとても声優イベントとは思えないし、
電撃はシェルノコラボを第一に持ってくるし、特にこの2サイトはマイペースで好き。

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ツヅキヲヨム

『王ドロボウJING』原画展 in BOOKMARK浅草橋
1st SHOT : 2017.8.19(SAT)~8.25(FRI)
2nd SHOT : 2017.8.26(SAT)~9.3(SUN)
一言で言って最高でしたね…。「神は確かに存在する!!」(※私が神というわけでも熊倉先生が神を公言したわけでもない)

……行ってきたのは1st終盤8/23と2nd初日8/26なので既に1週間前ですが、
会期も終了するので、きちんと日記として行って見てきたものを書こうと思ったので。
以下クリックで拡大写真。「王ドロボウ」は「王ドロボウJING」、「KOB」は「KING OF BANDIT JING」の略。


入口付近は物販・展示コーナー。うっかり原稿を映してしまったので左端はモザイク。

向日葵とブドウのデコレーションがアドニスっぽくて素敵でした。

SMILE BANDIT CANDYは"2017"の文字が眩しい。ポストカードは王ドロボウ・KOBから数点ずつ収録。
画集未収録のイラストがポストカード化される、という告知はされていて、
下段右から2枚目・キールが青い翼を広げているイラストがたぶんそうだと思うのですが、
画集どころか単行本にも収録されておらず、マガジンZ未購入の自分には全く見覚えが無く、出典が分かりません…。

グッズは缶バッジ、クリアファイルといった安価なものがほとんとで、
ポストカードも当然単行本より小さいサイズ、しかもほとんどの絵柄の原画は今回の展示対象だったので、ちょっと物足りない。
展示の一部でも複製原画で欲しかった…というのは贅沢だとしても、原画の原寸に近いグッズ、
例えばポスターや、もっと多くのクリアファイルが欲しかったところです。
しかし、KOB単行本表紙イラストは原画通りのモノクロで収録されていて、カラーメタリックの表紙とは違う味わいがありますし、
上段右端・王ドロボウ7巻新装版3ページ目のようにデコボコした特殊な紙(マーメイド紙?)が原画のものは、
デコボコの質感も分かるように印刷されていて、原画の良さを活かそうとする努力はされていました。
(後日ちゃんとグッズも買えたので、このあたりが伝わる写真も撮りたいところですが…)

なお、整理券配布は朝9時から、徹夜や早朝からの来場は禁止している旨が告知されていますが、
2nd初日の朝8時時点でも既に私含め20人前後が並んでいて、特にお咎めはありませんでした。
特にキャンディは連日開場30分未満で完売、他グッズも午前中で完売している日も時々あったり。
9時ジャストに整理券を取りに来てる人たちは買えてるのか、ちょっと心配。

物販を過ぎると原稿・原画の展示に。
物販コーナー以降は関連グッズの展示と「ある作品」を除き撮影禁止なので、内装イメージはこちらも併せて参照。
ブックマーク浅草橋レセプションパーティ|カフェレオ&アルジャーノンプロダクトの社長ブログ

白黒原稿は展示順で以下の通り。
・王ドロボウ1巻「4thSHOT 時間都市の死闘」より8ページ
 キール撃たれるシーン~「時間を割く価値のあるエモノのようだな」
・KOB4巻「24thSHOT 薔薇色の人生」より4ページ
 「bon brouillard!!」~「あんたのは務所直行便でしょ!!!」
・KOB5巻「extraSHOT 樽なき酒の町」より4ページ
 「いったい何を探してる!!?」~「そんな村に集まってくる人達もまた・・・・」
・KOB6巻「32ndSHOT 戦慄の旋律」より6ページ
 「街中が調子っぱずれにがなりたて始めた」~「戦争の道具・・みたいだぜ」
・王ドロボウ7巻「37thSHOT 白のタペストリ」より6ページ
 「オレにキスをしな」~「死がしみこんでく・・・・る!!!!」
・単行本未収録作品 7ページ
 マガジンZを購読していなかったのでよくわからないのですが、KOB休載後に連載されていた『Q&A』のようです。

ほとんどが描き込みの緻密なKOB時代の原稿で、全体的に迷いがなくホワイトも極々少ない線、細かなトーンの使い方など、
連載漫画の原稿として信じられないものを目の当たりにしているということが、絵の描き方や画材の知識の浅い自分にも、よく分かりました…。
そんな中で異彩すら感じるアドニス編の原稿。連載開始間もない20年以上前(95年)の原稿を見る機会が来るとは。
隣で「よい霧を!!!」って言ってるジンと見比べると画風がガラッと変わっていて、なかなか新鮮な気持ちで楽しめました。
物販コーナーのデコレーションといい、アドニス編が好きなスタッフさんがいたのでしょうか。


白黒原稿を過ぎると関連グッズの展示。こちらは撮影可。
フィギュアはヘビーゲイジが自社販売していたガレージキット(無着色・未完成品)。こうして完成品が見られる機会は貴重。

そして「ある作品」。
著作権侵害的な複写・模写などを防ぐため(たぶん)、原画展といえば今回に限らずほとんどのイベントで撮影禁止ですが…

KOB4巻「18thSHOT 恋愛税の脱税犯」カラー見開き、「赤い風車(ムーラン・ルージュ)」の原画が撮影可能!
これを見に来ただけでも、これが撮影可能というだけでも価値があったと思います。
入場無料だからグッズ買うぐらいでしかお金落とせないから困る。グッズほとんど売り切れてたり一人一限だから本当に困る。

四隅の凹み、絵を描くには適さない厚みなど不自然な点がありますが、どうもテレビ台から板を外したものに描かれている模様。
http://www.aniplex.co.jp/jing/NEW/2001-12/index.html
4:これがあのテレビ台!
「赤い風車と恋愛税」編のカラー原稿です
山善(YAMAZEN) テレビ台 キャスター付き (幅52) ウォルナットブラウン CTV-4050C(WL)(※イメージです)

更に奥に進むとギャラリー。
カラー原画、KOB単行本表紙(2巻・6巻だけ無し)のモノクロ原画、更に鉛筆描きのGBソフト用設定ラフが展示されていました。
カラー原画は前半・後半で入れ替えがあったのですが、メモを取れていなかったので記憶を頼りに分かる限りで。
展示の点数が合ってなかったり、入れ替えのタイミング間違ってたらごめんなさい…。
「全てを喰いつくし・・むさぼる稀代の悪党・・・・時という犯罪者・・・・!!!」(記憶力の低さが恨めしいの意)

◆前半
・王ドロボウ新装版1巻表紙
・王ドロボウ新装版1巻 2-3ページカラー見開き(ボンボン版1巻表紙イラスト)
・王ドロボウ新装版3巻 4ページ目カラーイラスト(ボンボン版3巻表紙イラスト)
・王ドロボウ新装版4巻 4ページ目カラーイラスト(ボンボン版4巻表紙イラスト)
・単行本未収録イラスト(ポストカードに入ってるって言ったアレ)
・王ドロボウ新装版7巻 3ページ目カラーイラスト(初出知らず…コレがたぶんマーメイド紙に描かれてるイラスト)
・KOB1巻「1stSHOT 楽園のこどもたち前編」カラー見開き(犯罪大通り)

◆後半
・王ドロボウ新装版7巻表紙
・GBソフト「王ドロボウJING ANGEL / DEVIL」パッケージイラスト(新装版1-7巻背表紙)
・KOB1巻「1stSHOT 楽園のこどもたち前編」巻頭カラー(これはドロボウのおはなしである)
・KOB5巻「25thSHOT 激情の犯罪」巻頭カラー(マガジンZ表紙イラスト初出?)
・KOB5巻「25thSHOT 激情の犯罪」カラー見開き(パルフェ・タムール遠景)
・王ドロボウ7巻「31stSHOT 競売の少女」カラー見開き(ポンピエ遠景)

カラー原画は原稿用紙でなく、木の板に絵の具(アクリル?)で塗られた板絵(とでも言えばいいんでしょうか…?)がほとんど。
絵の具のムラや上塗りで修正した跡まで分かる展示で、原画というかもはや絵画、芸術。
新装版の表紙イラストは余白にコピックを試し塗りした跡が残っていて、
これもまた表紙や画集でトリミングされない生原画だからこその味わい深いものでした。

白黒原稿の入れ替えがなく、全14巻から一切展示されていない巻があった点は少々残念。
「ザザの仮面舞踏会」(王ドロボウ5巻)はアニメ版のトリを飾った回で人気も高いと思いますし、個人的にも見てみたかったのですが…。
広くない会場スペースでは限度があるとはいえ、もう少し頑張ってほしかったというのが本音。

なにぶん10年以上前に連載終了してから音沙汰がなく人気が未知数な作品ゆえに、控えめな内容なのは致し方ないところもあったでしょう。
しかし10年待っていた身としては全然足りないので、追加開催や新作グッズの展開を期待したいものです。

「王ドロボウに盗まれたんじゃ 絶望――――だ」
「だが その絶望は なんと 希望に似ていることか――――」

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がすとちゃんフルボッコイベントの結果をグラフ化してみたりしたら、
個人的には色々と興味深い内容になったので、覚書ついでにつらつらと。

できれば毎週きちんとストーリー追って更新したいなー、とは思ってはいるのですが、
まとまった文章を書く時間を(他のゲームのやりすぎとかで)作り損ねていたり…。



◆イベント概要
・8/9メンテ終了後~8\16メンテ開始(13時)まで1週間開催
・個人ポイント報酬は15,000まで
・累計ポイント目標は50,000,000(5000万)
・個人報酬を完走できるプレイヤーが3333人以上いれば累計報酬も完走可能
・累計ポイント3500万で「アリス・ザ・ワンダラー」、4000万で「量産型がすとちゃん」それぞれ4体ずつ入手可能
・45000万、5000万の報酬はどちらも「SR以上確定ガチャチケット」

◆各日の進行状況
・9(水) イベント開始
・10(木) 4,929,800 / 進捗率 9.86%
・11(金) 13,057,230 / 26.11% / 前日比増 8,127,430 (16.25%)
・12(土) 20,028,790 / 40.06% / 6,971,560 (13.94%)
・13(日) 26,363,620 / 52.73% / 6,334,830 (12.67%)
・14(月) 33,317,590 / 66.64% / 6,953,970 (13.91%)
・15(火) 41,393,265 / 82.79% / 8,075,675 (16.15%) ※この日だけ公式Twitterが発表忘れてる
・16(水) 46,269,720 / 92.54% / 4,876,455 (9.75%)
 ※12時時点。メンテ開始の13時まで1時間差があったが、メンテ終了後の17時でも変わらず。


1週間で100%(5000万)を達成するには1日平均14%前後が必要。
ストーリー更新と被る初日こそ9.86%であったものの、2日目は16.25%の進捗で、残り73.89%/5日間=平均14.778%。
2日間の通算なら十分に平均的なペースでした。


しかし、特攻あり超級or特攻なし超ド級で300ポイント稼げるところ、個人ポイント報酬は15000止まり。
イベントクエストもキャンディのドロップ率が高めな程度で、あまり旨味はなし。
個人報酬の完走後に全体が失速する=ペースが平均化しないのも当然で、案の定3~5日目は12%強~14%弱と失速。
…かくいう自分もちょうどこの辺りの日程で15000ピタリでリタイヤ、
育成用のフェアリー捕獲に向かっていたので、あまり偉そうなことを言える立場ではありませんが。

個人報酬の追い込みをかけに来たのか、アリス4体目が入手できる累計3500万を目前にしてやる気を出したのか、
6日目には4000万を達成、1日で16.15%という2日目に次ぐハイペースが出たものの、
ガチャチケット以外の報酬が確定してしまったせいか、わざわざ最終日まで個人報酬を残さずに完走していたのか、
最終日は初日を下回る9.75%の大失速、5000万には届かず…とはいえ結果的には90%超、4500万を達成できただけでも健闘した方でしょうか。


全体報酬の目玉であったクラン2体についても引っかかるところがあり。
アリスは最大限界突破(ベース1体+同名4体)のために、リリース記念プレゼントだった1体目が必要。
3凸までしかできなくても能力は大差ないとはいえ、コレクション的にはこういうの、気になりませんかね…?
たとえ高ポイントになってでも、個人報酬に1体入れる気づかいをしてほしかったところ。

量産型がすとちゃんはイベント特攻キャラなのに、イベント中入手できるのは1体だけ。
ATKバフを持っていても素のATKが低く、イベント終了後はポイントアップからスタンスチェンジに変更。
チェイン系のミッション要員もR以下をある程度育てれば間に合うので、今後いつ使えばいいのやら。
累計ポイントが加算される12時の時点で配布していれば、完走を諦めそうなプレイヤーの救済にもなったのでは。
…とはいえ、そうすると今度はほとんどのプレイヤーの目当てであろうアリスが早々に限界突破してしまうので、逆に鈍化したのかも?

初のレイド系イベントでプレイヤーの数やプレイスタイルの傾向っぽいものが分かって興味深くはありましたが、
累計ポイント完走を運営が期待していたなら、見積もりが少し甘かったんじゃないかな…。
報酬や目標ポイントの設定は難しいだろうけど、もうちょっとうまく調整してほしかったな…。
イベントでも毎回短いながらもストーリーも用意されていますし、色々もったいないなぁ…と思う次第です。

「たったの7501万円ですの!!」

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「放置する可能性大」とは確かに言ったけれども、2年近くほったらかしなのもなんだかなぁ、とか、
もうちょっとまとまったゲームの感想書いたり、フィギュアの写真撮ったりしたいなぁ、とか、
色々と思うところあって再起動に向けて準備中だったり、しなかったり…?
その一環として、有益でないと判断した記事を削除したり、何らかの価値はあると思うけどネタが古い記事を、
旧ブログ http://bermuda.blog18.fc2.com/に移設したりしてます。

移設した(してる)記事は「カードダスクエスト」「PSVita版ミリオンアーサー」についてが主。
特にカードダスクエストの記事は当時から自分でも見苦しい内容だな、と思っているけれども、
サービス終了後で公式から跡形も無くなってしまったので、記録を残しておくことは少なからず意義があると思う…思いたいので残してます。

他にも、将来的にブログサービスの容量不足が起きた時や、
こちらで書きにくい、具体的にはエロゲをネタにする時は、またあちらを使うかもしれません。

ところで図らずして7月7日、七夕というロマンチックな日にブログを更新してしまった…というより、七夕にすることがこれなのか…。

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