@adabermuda の隠れ家 // 玩具/ゲーム/アニメ/特撮/漫画あたり
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PS3『仮面ライダー バトライド・ウォーII』トロフィーコンプ [2014/11/27 03:21]
本日は「仮面ライダー鎧武」より戦極凌馬/仮面ライダーデューク役の青木玄徳さん!「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルス ロットル」公開まであと16日! #仮面ライダードライブ #仮面ライダー鎧武 pic.twitter.com/4EenIeS7un
— KamenRiderDrive (@kamen_drive) 2014, 11月 26
ドライブ放送開始どころか、MOVIE大戦フルスロットルのカウントダウンが始まっていました……。
そんなゲーム発売5ヶ月後の今更ながら、トロフィーコンプついでにちょっと感想やら攻略やら。
続編なのであまり深く突っ込まなくてもご存知かと思いますが、
群がる雑魚とボスを仮面ライダーで一網打尽にしていく、平たく言えば「仮面ライダー無双」なゲーム。
前作でもモーション、技の性能などの大部分は原作準拠に作られていて、なりきりゲームとしては十分楽しめましたが、
「キャンセル」操作がごく一部のキャラクター専用アクションorカスタマイズ必須で爽快感に欠ける、
特定の攻撃でしかボスにトドメを刺せない=例えばファングジョーカーがアームファングでしかトドメを刺せない、
その他一部キャラクターの操作にクセがありすぎたり、不満点は色々とありました。
◆評価点
・新システム「ライダーキャンセル」「アシスト」追加
今回は全キャラクターに標準でキャンセルが追加されたので、よりスピーディーで爽快に。
キャンセルすると前転やジャンプをするキャラクターがほとんどですが、
当たり判定のあるタックルを繰り出すアギト、「インビジブル」で後退するディケイドみたいな変り種もいて面白いです。
前作では一部ステージでNPCとして登場するだけだったキャラクターも、
ほとんどが「アシスト」として呼び出して共闘できるようになって、楽しくなりました。
・新キャラクターと変身形態の追加、既存キャラクター性能調整
放送中(当時)だった鎧武とライバルのバロンはもちろん、
映画を舞台にするために「電王 ウイングフォーム」「フォーゼ メテオフュージョンステイツ」などの劇場版限定形態、
更に「暴れん坊将軍」徳川吉宗(演:松平健氏)まで登場させてしまうやりたい放題っぷり。
「バッシャーフィーバー(エンペラーアクアトルネード)」が初映像化(?)されたキバ エンペラーフォーム、
「ポインターセット」で格闘から必殺技へ派生可能になったファイズなど、既存キャラクターの調整も嬉しいです。
超必殺技とか、とにかく強そうな攻撃のほとんどがボスへのトドメ攻撃扱いになったので、自由度もより上がりました。
・一部本人キャストの追加
松平健氏ばかりに気を取られがちですが、ガオウ役・渡辺裕之氏、ソーサラー役・陣内孝則氏だって大ベテラン。
コーカサス役・武蔵氏も(正直に言いますゴメンナサイ)当時よりずっと上手で強そうな声になってるし、
エターナル役・松岡充氏は自キャラクターをWにすると専用の会話が発生するステージもあるので驚き。
…ただ、キャストが褒められるのは「全部」ではないのですが。
・ライダー同士の掛け合い
ゲームとしてのストーリーはあってないようなものですが、映画再現ステージはステージ開始前に幕間の掛け合いが入っていて面白いです。
バロン(戒斗)が龍騎のライダーバトルの世界を肯定していたり、映画の世界から連れてこられた戦国時代の響鬼は現代文化に馴染みがなかったり。
◆不満点
・映画再現のムラ
ディケイド~鎧武の映画ステージは全て専用の新マップなのですが、
キバ以前の映画ステージは全てどこかのマップの使い回しな上、敵キャラを作るのもサボっている作品まである始末。
ファイズは「記憶を取り戻した直後、ライオトルーパー軍団をアクセルフォームで蹴散らす」という比較的カッコイイシーンなのでまだ良い方。
アギトは暴走したG4をG3-Xで倒すのではなく、G3-Xを倒される前にアギトで雑魚を倒しまくる。
響鬼は馬に乗って雑魚をボコボコにしてから装甲響鬼に変身するだけで「7人の戦鬼(7人出るとは言ってない)」「響鬼と1人の威吹鬼」状態。
・前作から改善されていない点~ボイス使い回しすぎ、キャスト似せる気なさすぎ
前作キャストの数名が亡くなられてしまったり、スケジュールを取り直すのが難しかったりと事情はあるのでしょうが、
「痛みは一瞬だ」ではなく「君の出番だよ」などと言ってディケイドを変身させるディエンドは見たくなかった。
「現代文化に馴染みのない響鬼」と評しましたが、戦国時代のステージで「もう少しでヒートアップってところだな」とか言うので台無しです。
妙に甲高い声の電王、やたら逞しくて強そうな声のホースオルフェノクも相変わらず。
・前作からの改悪~マップ、バイクについて
画面内のマップ表示が前作の正方形から円形に変更されて表示が狭くなり、
「次の目的地の方角」を示す赤いマーカーでさえ見えなくなることがあります。
それと、バイクで障害物にぶつかるとその場で急停止して90度ターンさせられるようになりました。
目的地に向かってナナメ方向に走っていたとしてもキッチリ90度ターン。あさっての方向を向いてしまう可能性大。
次の目的地が分からない、バイクに乗ってとにかく走り回るのも変に気を使う…ということで、移動時間はちょっとストレスです。
・前作からの改悪~フィギュアについて
キャラクターは「フィギュア」を装備してカスタマイズを行うようになっていますが、
「クロニクルモード」(いわばストーリーモード)ではフィギュアを入手できず、
クロニクル進行に応じて解禁される「サバイバルモード」(いわばミッションモード)でのみの入手になりました。
中盤からは「ボス2対プレイヤー1」の不利なステージも登場するようになり、カスタマイズ無しでは厳しい戦いを強いられます。
ストーリーを一通りクリアしてからミッションをやりたいとか、ストーリーだけ見たらもうゲームをやらないとか、そういう人にも優しくないです。
◆トロフィー
・ゴールド「究極サバイバー」
サバイバルモードで「ファイナルサバイバル」をクリア。(5.0%)
「ファイナルサバイバル」はプレイヤー側レベル1固定、敵攻撃力5倍。更にデメリットイベントも発生率大。
ステージクリアごとのレベルアップで体力や攻撃力が強化、一部キャラクターは固有能力も強化されていくのですが、
それらの強化要素が完全リセット。ボスからは必殺技orコンボ攻撃を食らったら即死、まともな方法ではまずクリアできない理不尽さ。
・キャラクター:ディケイド激情態
(龍騎のカメンライドで呼び出せるドラグレッダーの攻撃範囲が圧倒的に広い)
・アシスト:カブト
(アシストで使えるクロックアップが敵への攻撃の起点にも、敵攻撃からの脱出にも使いやすい)
・フィギュア:アルティメットクウガ+ダグバ+他適当
(アルティメットクウガで超必殺ゲージ回復を体力回復に変換。ダグバで超必殺ゲージが0のときに攻撃力が大幅上昇。)
ウチのファイナルサバイバル攻略方法はコレ。
超必殺ゲージ回収のために雑魚と殴り合うだけでも体力をごっそり持っていかれるし、
超必殺技使用禁止イベントに遭う危険性も考えると、超必殺は使わないものと考えて良いでしょう。
ペガサスだと強射撃できるクウガ、必殺技の攻撃範囲が広いWとファイズでもクリアできそうですが、
どのキャラクターを使うにせよ、フィギュアのセッティングは恐らく一番安全なコレがオススメ。
敵が全く攻撃してこないボーナスミッションが出てくることが稀にあるので、
どうしても、というならそれ待ちで粘るのもアリでしょうか。
・ゴールド「完璧なクランクアップ」
すべてのミッションでランクB以上を達成した。(2.4%)
ランクB達成条件は、ステージクリア時スコア30,000以上(正確にはスコア10,000ごとにD>C>B>A>Sを格上げ)。
10,000からの減算方式の被ダメージ量やコンボ数などで底上げはされるものの、
一番大きいのはステージクリア10,000×難易度補正倍率(HARD1.5 / VERY HARD2.0 / HELL3.0)。
VERY HARDでも相当コンボ数を稼がないとほぼノーダメージが求められますが、
HELLならどんなにダメージ食らってもB確定。実質HELLで2周目クリア。
サバイバルの後半は元々HELLのステージも出てくるので、ここで攻略しておくと時間短縮に。
ただ、サバイバルに出てこない「最悪の幕開け」「幕引き」「映画ステージ14個(PROJECT G4~戦国MOVIE大合戦)」は自力クリア必須。
映画ステージはプレイヤーキャラ固定+一部にアシストキャラ制限、超必殺発動制限かかってるので、多少のレベル上げも必要。
…もっとも、ファイナルサバイバルをクリアできるなら、フリーミッションの「空我」で楽にレベルを上げられるはず。
・シルバー「フィギュアコンプリート」
すべてのフィギュアを獲得した。(2.0%)
シルバーなのに全プレイヤーの2%しか獲得できていない(11月27日現在)、このゲームで一番難しいトロフィー。
サバイバルのコース別に2~5個あるステージを全部クリアしてからでないとフィギュアを獲得できない上、
入手率に一切補正が入っておらず、既に獲得したフィギュアがダブるだけでなく、一度に獲得したフィギュアの中でダブっていることも。
ファイナルサバイバル同様、正攻法だとよほど運が良くなければ途方も無い時間がかかります。
オプション設定で「オートセーブ」をOFFにするとステージクリア時のセーブが無くなるので、
サバイバルの最終ステージで手動セーブ→ステージクリア→フィギュアが気に入らなかったらロード→最終ステージ再挑戦…が可能に。
ただし、フィギュアはSランク28個、Aランク35個、Bランク32個、Cランク82個の全177個。
この方法で挑んでも1~2時間のリトライは覚悟した方が良いです。
各キャラクターのLv50達成時に対応したSorAランクフィギュア、例えばオーズLv50でスーパータトバフィギュアが入荷しますが、
普通にサバイバルでも入手可能なので、全キャラクターのレベル上げは必須ではないです。
・プラチナ「俺はすでに究極を超えている!」
すべてのトロフィーを獲得した。(1.7%)
とにかく時間と運が必要で、面倒でしかなかったです……。
◆まとめ
映画再現というキャッチコピーについて疑問が残ったり、前作から改善されていない点・改悪されている点が目に付いたり。
『II』を冠するには物足りなかった印象ですが、キャラクターを動かすだけで楽しめるという点においては前作以上だと思います。
ストーリーモードを一通り遊ぶ分には問題ないですが、トロフィーコンプを目指すのは修羅の道です。
群がる雑魚とボスを仮面ライダーで一網打尽にしていく、平たく言えば「仮面ライダー無双」なゲーム。
前作でもモーション、技の性能などの大部分は原作準拠に作られていて、なりきりゲームとしては十分楽しめましたが、
「キャンセル」操作がごく一部のキャラクター専用アクションorカスタマイズ必須で爽快感に欠ける、
特定の攻撃でしかボスにトドメを刺せない=例えばファングジョーカーがアームファングでしかトドメを刺せない、
その他一部キャラクターの操作にクセがありすぎたり、不満点は色々とありました。
◆評価点
・新システム「ライダーキャンセル」「アシスト」追加
今回は全キャラクターに標準でキャンセルが追加されたので、よりスピーディーで爽快に。
キャンセルすると前転やジャンプをするキャラクターがほとんどですが、
当たり判定のあるタックルを繰り出すアギト、「インビジブル」で後退するディケイドみたいな変り種もいて面白いです。
前作では一部ステージでNPCとして登場するだけだったキャラクターも、
ほとんどが「アシスト」として呼び出して共闘できるようになって、楽しくなりました。
・新キャラクターと変身形態の追加、既存キャラクター性能調整
放送中(当時)だった鎧武とライバルのバロンはもちろん、
映画を舞台にするために「電王 ウイングフォーム」「フォーゼ メテオフュージョンステイツ」などの劇場版限定形態、
更に「暴れん坊将軍」徳川吉宗(演:松平健氏)まで登場させてしまうやりたい放題っぷり。
「バッシャーフィーバー(エンペラーアクアトルネード)」が初映像化(?)されたキバ エンペラーフォーム、
「ポインターセット」で格闘から必殺技へ派生可能になったファイズなど、既存キャラクターの調整も嬉しいです。
超必殺技とか、とにかく強そうな攻撃のほとんどがボスへのトドメ攻撃扱いになったので、自由度もより上がりました。
・一部本人キャストの追加
松平健氏ばかりに気を取られがちですが、ガオウ役・渡辺裕之氏、ソーサラー役・陣内孝則氏だって大ベテラン。
コーカサス役・武蔵氏も(正直に言いますゴメンナサイ)当時よりずっと上手で強そうな声になってるし、
エターナル役・松岡充氏は自キャラクターをWにすると専用の会話が発生するステージもあるので驚き。
…ただ、キャストが褒められるのは「全部」ではないのですが。
・ライダー同士の掛け合い
ゲームとしてのストーリーはあってないようなものですが、映画再現ステージはステージ開始前に幕間の掛け合いが入っていて面白いです。
バロン(戒斗)が龍騎のライダーバトルの世界を肯定していたり、映画の世界から連れてこられた戦国時代の響鬼は現代文化に馴染みがなかったり。
◆不満点
・映画再現のムラ
ディケイド~鎧武の映画ステージは全て専用の新マップなのですが、
キバ以前の映画ステージは全てどこかのマップの使い回しな上、敵キャラを作るのもサボっている作品まである始末。
ファイズは「記憶を取り戻した直後、ライオトルーパー軍団をアクセルフォームで蹴散らす」という比較的カッコイイシーンなのでまだ良い方。
アギトは暴走したG4をG3-Xで倒すのではなく、G3-Xを倒される前にアギトで雑魚を倒しまくる。
響鬼は馬に乗って雑魚をボコボコにしてから装甲響鬼に変身するだけで「7人の戦鬼(7人出るとは言ってない)」「響鬼と1人の威吹鬼」状態。
・前作から改善されていない点~ボイス使い回しすぎ、キャスト似せる気なさすぎ
前作キャストの数名が亡くなられてしまったり、スケジュールを取り直すのが難しかったりと事情はあるのでしょうが、
「痛みは一瞬だ」ではなく「君の出番だよ」などと言ってディケイドを変身させるディエンドは見たくなかった。
「現代文化に馴染みのない響鬼」と評しましたが、戦国時代のステージで「もう少しでヒートアップってところだな」とか言うので台無しです。
妙に甲高い声の電王、やたら逞しくて強そうな声のホースオルフェノクも相変わらず。
・前作からの改悪~マップ、バイクについて
画面内のマップ表示が前作の正方形から円形に変更されて表示が狭くなり、
「次の目的地の方角」を示す赤いマーカーでさえ見えなくなることがあります。
それと、バイクで障害物にぶつかるとその場で急停止して90度ターンさせられるようになりました。
目的地に向かってナナメ方向に走っていたとしてもキッチリ90度ターン。あさっての方向を向いてしまう可能性大。
次の目的地が分からない、バイクに乗ってとにかく走り回るのも変に気を使う…ということで、移動時間はちょっとストレスです。
・前作からの改悪~フィギュアについて
キャラクターは「フィギュア」を装備してカスタマイズを行うようになっていますが、
「クロニクルモード」(いわばストーリーモード)ではフィギュアを入手できず、
クロニクル進行に応じて解禁される「サバイバルモード」(いわばミッションモード)でのみの入手になりました。
中盤からは「ボス2対プレイヤー1」の不利なステージも登場するようになり、カスタマイズ無しでは厳しい戦いを強いられます。
ストーリーを一通りクリアしてからミッションをやりたいとか、ストーリーだけ見たらもうゲームをやらないとか、そういう人にも優しくないです。
◆トロフィー
・ゴールド「究極サバイバー」
サバイバルモードで「ファイナルサバイバル」をクリア。(5.0%)
「ファイナルサバイバル」はプレイヤー側レベル1固定、敵攻撃力5倍。更にデメリットイベントも発生率大。
ステージクリアごとのレベルアップで体力や攻撃力が強化、一部キャラクターは固有能力も強化されていくのですが、
それらの強化要素が完全リセット。ボスからは必殺技orコンボ攻撃を食らったら即死、まともな方法ではまずクリアできない理不尽さ。
・キャラクター:ディケイド激情態
(龍騎のカメンライドで呼び出せるドラグレッダーの攻撃範囲が圧倒的に広い)
・アシスト:カブト
(アシストで使えるクロックアップが敵への攻撃の起点にも、敵攻撃からの脱出にも使いやすい)
・フィギュア:アルティメットクウガ+ダグバ+他適当
(アルティメットクウガで超必殺ゲージ回復を体力回復に変換。ダグバで超必殺ゲージが0のときに攻撃力が大幅上昇。)
ウチのファイナルサバイバル攻略方法はコレ。
超必殺ゲージ回収のために雑魚と殴り合うだけでも体力をごっそり持っていかれるし、
超必殺技使用禁止イベントに遭う危険性も考えると、超必殺は使わないものと考えて良いでしょう。
ペガサスだと強射撃できるクウガ、必殺技の攻撃範囲が広いWとファイズでもクリアできそうですが、
どのキャラクターを使うにせよ、フィギュアのセッティングは恐らく一番安全なコレがオススメ。
敵が全く攻撃してこないボーナスミッションが出てくることが稀にあるので、
どうしても、というならそれ待ちで粘るのもアリでしょうか。
・ゴールド「完璧なクランクアップ」
すべてのミッションでランクB以上を達成した。(2.4%)
ランクB達成条件は、ステージクリア時スコア30,000以上(正確にはスコア10,000ごとにD>C>B>A>Sを格上げ)。
10,000からの減算方式の被ダメージ量やコンボ数などで底上げはされるものの、
一番大きいのはステージクリア10,000×難易度補正倍率(HARD1.5 / VERY HARD2.0 / HELL3.0)。
VERY HARDでも相当コンボ数を稼がないとほぼノーダメージが求められますが、
HELLならどんなにダメージ食らってもB確定。実質HELLで2周目クリア。
サバイバルの後半は元々HELLのステージも出てくるので、ここで攻略しておくと時間短縮に。
ただ、サバイバルに出てこない「最悪の幕開け」「幕引き」「映画ステージ14個(PROJECT G4~戦国MOVIE大合戦)」は自力クリア必須。
映画ステージはプレイヤーキャラ固定+一部にアシストキャラ制限、超必殺発動制限かかってるので、多少のレベル上げも必要。
…もっとも、ファイナルサバイバルをクリアできるなら、フリーミッションの「空我」で楽にレベルを上げられるはず。
・シルバー「フィギュアコンプリート」
すべてのフィギュアを獲得した。(2.0%)
シルバーなのに全プレイヤーの2%しか獲得できていない(11月27日現在)、このゲームで一番難しいトロフィー。
サバイバルのコース別に2~5個あるステージを全部クリアしてからでないとフィギュアを獲得できない上、
入手率に一切補正が入っておらず、既に獲得したフィギュアがダブるだけでなく、一度に獲得したフィギュアの中でダブっていることも。
ファイナルサバイバル同様、正攻法だとよほど運が良くなければ途方も無い時間がかかります。
オプション設定で「オートセーブ」をOFFにするとステージクリア時のセーブが無くなるので、
サバイバルの最終ステージで手動セーブ→ステージクリア→フィギュアが気に入らなかったらロード→最終ステージ再挑戦…が可能に。
ただし、フィギュアはSランク28個、Aランク35個、Bランク32個、Cランク82個の全177個。
この方法で挑んでも1~2時間のリトライは覚悟した方が良いです。
各キャラクターのLv50達成時に対応したSorAランクフィギュア、例えばオーズLv50でスーパータトバフィギュアが入荷しますが、
普通にサバイバルでも入手可能なので、全キャラクターのレベル上げは必須ではないです。
・プラチナ「俺はすでに究極を超えている!」
すべてのトロフィーを獲得した。(1.7%)
とにかく時間と運が必要で、面倒でしかなかったです……。
◆まとめ
映画再現というキャッチコピーについて疑問が残ったり、前作から改善されていない点・改悪されている点が目に付いたり。
『II』を冠するには物足りなかった印象ですが、キャラクターを動かすだけで楽しめるという点においては前作以上だと思います。
ストーリーモードを一通り遊ぶ分には問題ないですが、トロフィーコンプを目指すのは修羅の道です。
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